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「My Name is SOLEIL」
Soleil(ソレイユ)のファーストアルバム(2018年3月21日発売)

上画像はジャケ写だけど、左上に「MONO」の文字!
60年代の味わいを再現するためわざわざモノラル録音にするという念の入れよう。

昨年9月の時点でデビューシングルが発表されており今回はメジャーデビューにしてファーストアルバムなんですね。

デビューシングルのMV


一言で言って、コンセプトは60年代風のサウンドを、14歳の少女が歌うというもの。

デジタルでびっちりきっちり刻める現代のサウンドに対して、アナログ感満載の60年代風ということでかえってキラキラ感があったりします。

しかし、14歳のそれいゆの歌声がヤヴァイ。
その年齢にしたって、もっと大人びた声もありうるだろうに、一部では「キャンディ・ボイス」というかわざと幼さを強調したように聞こえた。

14歳というと…
「中二病」「ヱヴァンゲリヲンのチルドレン」等の言葉が連想されますが、大人と子供の境界線上にいる年代ですね。

ソレイユは大人の(相当)昔のサウンド+14歳だと感じさせつつ非常に子供っぽい声

=背徳感、本来的な意味での「ロリコン」(ナボコフのロリータ的な)風味

単なるポップで終わらない味わいの演出に成功しているのでしょう。

アルバム曲MV






「カラフルな60′sサウンドに彩られた”14歳の世界”」(音楽ナタリーインタビュー)