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↑新潟日報 エンタメNOW! スクショ

平成末期に勃発したNGT騒動ですが…令和に入ってもスッキリ解決するには程遠いと多くの新潟県民が思っているようです。
事件の経緯(Wikipedia)

暴行被害にあったとされる山口真帆さんと、彼女と近い関係にあった菅原りこさん、長谷川玲奈さん三人が「卒業」という名目でグループを去ることが決まっています。

その「卒業」する3人について、Twitter上でNegiccoの事務所で引き取ってとか…Negiccoのメンバーとして迎えたらとかいう声を一部見かけましたが…ご存じないのでしょうけど○×△…と思うわけです。


ネギの運営、弱小企業EHクリエイターズにそんなにメンバー抱えられる余裕なんてあるはずないし、構造的に異なる部分がいくつもあるのですから。
あまりNGT問題についてNegiccoを引き合いにして論じるのはどうかとも思いますが、「そもそも違うんだよね」というところを確認したいわけです。


まず、楽曲をとってみても構造的かつ決定的な違いがあります。

NGTに限らず○○○48、○○46の楽曲は基本的にある程度誰が歌っても成立するようにできています。
これはメンバーが休んだり交代してもライブを成立させるためのリスクヘッジだと思えば、一定の合理性もあります。

そもそも大人数のグループにするのは、様々な個性のメンバーを抱えていれば幅広くファンがついて多数の支持者を獲得できるからですし…さらにメンバーの入れ替えもありますが、それもグループを存続発展させていくための合理性でしょう。

メンバー個人のファンになることそれ自体は良いし否定するつもりも全くないのですが、AKSという会社は今回のような事件が発生した時に(事件の加害者に関与したメンバー全員を排除するとグループが維持できなくなるのでしょう)あくまでグループ・組織の継続を優先していることを頭の片隅に置いておくべきかなぁ…とも思います。


対してNegiccoはメンバー3人に最適化された楽曲で、一人でも欠けてしまうとパフォーマンス上、非常にキツイことになってしまうわけです。
(実際「矛盾、はじめました。」のリリイベ期間中それは現実になってしまったわけですが)

将来的にメンバーの都合で3人揃っての活動があまりできなくなる事態に備えて、16年目にして個々の活動を充実させてきています。
あくまでメンバー個人を生かすことが前提なのです。

新潟のFM曲でのインタビューでNegicco運営の雪田氏はこう話していました。
「もういい大人なので、それぞれの人生を大切にしてほしいというのが…それはタワーレコードの嶺脇社長もずっと前から言ってますし…そういうスタンスで最初から周りのスタッフがそういうイメージでやっているので…それは単純に本人たち次第で、それに合わせてスタッフが舵を取るみたいな感じですかね。」
FM PORT中越グループOAN UP ~EHクリエイターズ雪田氏インタビュー~書き起こし


もう、なんというか…真逆といって良いほどなんですよね。


あと、TOKYO MXテレビの番組で吉田豪氏が両者の運営の違いを指摘していたようです。
TOKYO MX+「山口真帆卒業でNGT48“大揺れ”…吉田豪が語る「Negicco」との“差”」


新潟県内においてメンバー個人の人柄、魅力が浸透したNegiccoは令和初日の新潟日報の特集記事「平成を駆けた県人の輝き」に一番大きな枠で掲載されました。


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では…世界が平和になるNegiccoの曲を聴こうじゃないか!

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